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2024年4月より適格請求書対応。それに伴い一部価格改定いたしました。

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クリアデザインが大事にする3つこと

課題の本質を汲み取り「デザインは問題解決の手段」という本来の役目を果たす成果物づくり。

関わる人同士が心を許しあう瞬間を重ね、広告というコミュニケーションに「好感」を纏わせること。

言葉の奥にあるview(景色)を共有するための、フラットで誠実な人間関係づくり。

【profile】アートディレクター・広告デザイナー/方眼ノートトレーナー 北原 康子

印刷会社・制作プロダクションで17年間デザイン業務に携わったのち、2015年に独立。認知が低い・情報量が多い・堅くなりがちな内容でも、視認性と信頼感を両立するデザインを得意とし、コピーライターや新聞記者と協働してきた経験を活かして、言葉の意図を引き立てるレイアウトに強い。
また、デザインだけでなく、ヒアリングで要件を整理し、原稿のリライトやコピー提案までトータルでサポート。「渡したくなる名刺」「読みたくなるチラシ」として、人柄が伝わる印象づくりが口コミで評判を呼ぶ。
最近の趣味:チャットGPTと推敲しながら短歌づくり。今年中に某新聞の短歌ページに投稿するのが目標。

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    A4サイズにこだわる理由

    中心視野のイメージ図

    A4は手元の距離で文字が読みやすい最大サイズ
    人の目には2つの視野があり、人が目を動かさずに色や形をはっきり見える範囲は正面から左右約20度といわれています。手元の距離では30cmほどでA4の長辺(29.7cm)とほぼ合致します。
    スタートアップ時など市販のプリンターの多くで出力のできるA4は「広く・告げる」のハードルを下げることにも役立つのではないでしょうか。クリア・デザインは「A4はあなたの「伝えたい」を助けるジャストサイズ」と考えます。
    (参照文献:三木 雄信 著「A4脳が成功する」より)