ウェブと紙、違う所と似てる所

サイトを更新しはじめて2週間。軽い思いつきでスタートした取り組みですが、色々と気づきを得たのでここで一度、web-logしておこうと思います。

印刷物・紙の広告物にはない「育成」の概念

これ、ずっと言われてたことなんですが、
いざやってみると、ほんと〜〜〜〜に実感します。
刷ったら一旦手が離れる、印刷物とは違う感覚を実感します。
コツコツ作業が得意な人や
自分のこだわりや愛着が事業のきっかけになった人には、
その愛を訥々と伝えるのに相性が良いツールなのかな?と感じました。

だからといって、印刷物が劣っているというわけでもちろんなく、
あとからの加筆修正が容易でないからこそ、
普段言葉にできない思いと向き合う機会になったり

考えを整理するきっかけになったりするので、
それぞれ別の魅力を引き出す力があると考えています。

CSS?とか手を出したくなってくる

ここをちょっとだけ、こうしたいという欲がでてくると、プラグインだけでできなくて、
敬遠していた文字の羅列もちょっとくらい触れたらいいのに・・・みたいな欲がでてきます。
スクリーンショットを撮って、画像合成したのを貼りたい衝動に駆られます(笑)

時間泥棒

このプラグインはなんだろう?このブロックはどう使うんだろう?
説明が英語で読めない・・・などなど
あっという間に時間がすぎていきます。でも面白い。

とりあえず書く

見た目を整えてから書きたくなりますが、とりあえず記事が先。これもホントでしたね。

おまけ)夫婦の会話でタブーが減る

今までワードプレスの話をすると
「わからない」のレベルが違いすぎて、険悪になるのでタブーでした。
夫婦の会話で「ワードプレス」がでても穏やかな空気が流れる奇跡・・・

元web屋の夫曰く
「自分が急に会社を休んでも、他の人が触れるようにしておきたいから、
自分は複雑な作り方はしないようにしてる」

誰でも触るデータは構造をシンプルにできれば軽くつくる、というのは
印刷物も同じだなぁと思いました。